練習日記

陳式太極拳「撇身捶」

今夜はいよいよ当会の活動復帰後、初の太極拳教室となる「四ツ谷・陳式太極拳教室」の開講日です。

写真は陳式太極拳の「撇身捶」(ひしんすい)という型です。

両肘と膝と足を直線で繋がるようにする要求があるのですが、見た目以上に内面は螺旋のテンションが強いのでかなりキツいですが、今夜のことを思うと、まだまだ自分を追い込める気がして頑張れます。

時間がタイトな朝でも、陳式太極拳の老架一路と八卦連環掌の一回くらいは練習出来るので、中国武術に必要な「速さ」も、朝練のおかげで強化されてきたと感じます。

フリック入力が速くなったのか、朝会社に着くまでに電車の中でブログが書けるようになってきました。

意外な成果です。