胸を開いて大鵬の気持ちになってみた

程派八卦掌「双托掌」

11月に入り、公園には蚊が一匹もいなくなって、これから来年の春まで公園練習が快適にできるぞ、と喜んでいる代表の田中です。

今朝は早起きできたので、樹々の中で自然の力を借りて八卦掌の功夫を積もう! と喜び勇んで公園に行ったのですが、思うように体が動きませんでした。

これが、サラリーマン病…

PC病とかスマホ病とか、名前は何だっていいのですが、1週間デスクワークをし続けて、心身が塞がらないでいられる人は少ないと思います。

気を取り直して、週末の練習の準備として基本功を練習しました。

トップの写真は八卦掌の双托掌という型です。

これで走圏(円を歩く)のですが、双托掌の別名「大鹏展翅」が表すように、両翼を広げて大空を飛翔しているような爽快感があります。

円を歩かなくても、両足を肩幅に開いて腰反りに気を付けて左右に回転運動すれば、狭い屋内でもできるのでオフィスでもストレッチのふりをして、試してみようかと思いました。

それではまた!